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「ブッダの嘆き」上映会開催します。「朗読への招待」当日

映画「ブッダの嘆き」
   チャリティー上映会
3月24日 午後4時~
 会場 ともいき舎

ブッダ生誕の地といわれるシンガハム地方のジャドゥゴダにおいて、ウラン鉱山から輸送パイプの一本が破裂し、放射性廃棄物が近くの小川に流れ込むという重大事故が発生したということです。緊急国際署名の依頼が来ております。
子どもたちのシェルター建設へ協力するためにチャリティー上映会を急遽開催することといたしました。奮ってご参加下さい。また下記にカンパの送り先を書かせていただきましたので、上映会に来られない方はそちらの方にご協力をお願い申しあげます。


---- 緊急 ! 皆様へ ----
 ドキュメンタリー映画『ブッダの嘆き』を作ったインドのシュリプラカッシュ監督から下記のような国際署名のお願いが届きました。
シュリプラカッシュさんのメールによりますと、昨年12月24日、ジャドゥゴダの放射性廃棄物の輸送パイプの一本が破裂し、廃棄物が近くの小川に流れ込んでしまったということです。
嘆願書は、インドのエネルギー省など、関係当局に至急
できる限りの対応策を講じるよう要請するものです。
国際署名サイト  
インターネットに接続していない方で署名をしたい方はともいき舎事務局小張までご連絡下さい。代筆させていただきます。℡/fax862-5450

子どもたちのシェルター建設にご協力ください
私たちがジャドゥゴダの人々の惨状を知ったきっかけは、
ドキュメンタリー映画『ブッダの嘆き』との出会いでした。
ジャドゥゴダのウラン公害を告発し、核被害者を少しでも支援したいと「ブッダの嘆き基金」を発足、2000 年8月には住民代表を日本に招いてスピーキングツアーを行うなど、活動を始めました。中立的な機関による詳しい実態調査や医療面での支援など、
様々な課題があります。そんななかジャルカンディー反放射能同盟から子どもたちのシェルター建設への支援要請が届きました。
現地には障害を持って生まれた子どもたちがたくさんいますが、親が早死にすることも多く、身寄りをなくした孤児が増えています。
この子どもたちに、食べ物と寝る場所を与える施設(シェルター)がぜひとも必要なのです。
放射能の影響のない場所に施設を建設し、ひいては医療や教育を受けながら暮らせる場にしていきたいというのが現段階の計画です。
●募金に協力してください 
 シェルター建設には最終的には450 万円ぐらいかかると見積もられています。
現地ではすでに資金集めが始まっていて、順次建設を始めていく意向です。
ご寄付いただける方はお近くの郵便局よりご送金ください。
カンパ送り先:郵便振替00140-1-554248 ブッダの嘆き基金
上映に来て頂ける方は当日カンパを申し受けまとめて送らせていただきます。
●伝えてください 
ジャドゥゴダの問題は日本ではまだまだ知られていません。
配布いただける方にはリーフレットをまとめてお送りします。また映画『ブッダの嘆き』のビデオを貸し出しています。
●スタッフになってください
資金援助のほか様々な活動をしていきたいと考えています。協力いただけるスタッフを募集します。
その他、あらゆる形の支援を求めています。ご連絡をお待ちします。
ブッダの嘆き基金(ジャドゥゴダ核被害者を支援する会)
〒182 -0024 調布市布田2 -2 -6 みさと屋・調布原水禁事務局 藤川康志
TEL :0424- 87- 1714 FAX :0424- 87- 1742 E- mail :misatoya@pep.ne.jp


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ブッダ生誕の地ともいわれるインドのビハール州南部シンガハム地方のジャドゥゴダにウラン公社が1962年に進出。この地は最下層で貧しい暮らしを営む先住民が多く住む地域で、公社は、鉱山、精錬所から出る廃棄物、廃液を未処理のまま垂れ流しています。更に他の核施設からの廃棄物も持ち込まれています。
 臨時工として雇われた人たちに対する安全教育はおろか、マスクなど放射能に対する防護は何もなく、法律で定められた健康診断さえ、行っていない劣悪な労働状況のなかで、働かされています。廃棄物の詰まったドラム缶は破損し野ざらしの状態。放射性廃棄物が砂嵐として舞い上がり、村人が生活水として使用する川に流れ込むという状態です。村人たちのあいだに、ガン、白血病、流産・死産、奇形、先天異常、皮膚疾患などいう病気が多発しているのです。なにも知らされていない先住民は、はじめは原因がわからなかったが、やがて事実に気づき、政府、会社に対して安全の確保、情報の公開を求めています。しかし政府、会社は「危険はない、安全だ」と繰り返し「ガンはこの地だけの問題ではなくインド全土で起こっている」などとし、労働者の健康状態に関するあらゆる調査結果を公表することを禁止しています。
 インド政府は核実験成功のとき「ブッダは微笑えんでいる」と誇らしげに発表しました。しかしその裏でジャドュゴダの人々の生活が放射性廃棄物によって破壊されていったのです。放射能のゴミがあふれる現状は、日本も同様であり、これらは未来へ引き継がれる負の遺産なのです。

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by hitati24 | 2007-02-13 06:11

「朗読への招待」開催します

朗読への招待 作品のもうひとつの表現と広がりを求めて
 
 3月24日
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(土)午後12時30分から

会場 ともいき舎  〒305-0004つくば市柴崎955-5 ℡029-857-8845

朗読 大西陽子さん  土浦市在住 
             十里舎でんでん「ことばの会」
             6中地区公民館「さざなみの会」メンバー
あらしのよるに
おおかみとやぎが小さな小屋で出会います・・・
姿の見えない暗闇の中で、かけがえのない友人となる2匹。
友情、恋愛、異文化理解―さまざまに読み解ける「大人の絵本」と
して空前のヒットとなった「きむらゆういちさん」の創作絵本からお話して頂きます

凧になったお母さん
野坂昭如の戦争童話集の一作
戦火の中で、我が子を守って自らの水分を与え続けた母親の物語

会費 1000円(昼食付)
主催  常陸24条の会 

申込み℡小張029-862-5450 携帯090-9108-0464
       saeko@obari.com

ともいき舎の名は、ともに生きていく為に
            手を繋ごうという意味で名づけました。

毎月24日 午後6時30分~
「常陸24条の会 定例会」を開催いたします。どなたでも参加できます。
   一緒に社会のこと、世界のことお話しましょう。 是非おいで下さい。
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by hitati24 | 2007-02-08 10:57