赤松良子講演会

赤松良子講演会
「女性が変わる、政治を変える、世界を変えるのは私たち 」      
&パネルトーク

「女性議員が増えれば未来が拓ける」



将来に対するさまざまな不安が私たちを襲っています。

年金や税金が不正に使われ、教育、医療や福祉、介護のための費用が切り捨てられ、その一方で私たちのお金が厖大な軍事費に注ぎ込まれている現実があります。

世界では戦争や紛争が続き、子どもや女性などの弱者が、毎日、たくさん殺されています。これらのおぞましい戦争を、アメリカとともに支えているのは日本の政治です。

食料や資源の多くを輸入に頼っている日本。 そのために、途上国の自然が破壊され、人々を飢餓に追いやっています。

自国さえ良ければ、自分さえよければいい…と考えてはいませんか?
私たちのいのちと暮らしは、政治と直接深く関わっています。
自分のこととして考えれば、私たちにできる事はきっとたくさんあるはずです。

人口の半分を占める女性が、政策決定の場にもっと参加し、ともに考え、行動すれば、今の状況は必ず変えられます。
   
女性が変わる、
政治を変える、
世界を変えるのは私たちです!
 
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  2008年6月22日(日)筑波学院大学大教室  
交流コーナーオープン 12:00~ 
      活動展示・書籍販売・バザー・ランチ&お茶&スイーツコーナー
 講演会  13:30~14:30
 パネルトーク 14:40~16:00

   参加券1,000円
 
赤松良子氏 ご紹介 
男女雇用機会均等法の生みの親。
  1993年、女性、民間人の登用を重視した細川内閣の文部大臣に就任。ノンペーパーで臨んだ就任会見で「文化による国際貢献、途上国の識字率の向上協力」などを提案。現在「WIN WIN」代表。
  一貫して女性の地位向上に尽力する。
語録:『夢を持とう。持たない夢は実現するわけがない』

パネリスト
       円より子さん 参議院議員(予定)
      山中たい子さん 茨城県県議会議員
      永井悦子さん つくば市市議会議員 

 
 プロフィール
 赤松良子 Akamatsu Ryoko
1929年大阪府に生れる。1953年東京大学法学部卒業。
1968年婦人労働課長として勤労婦人福祉法に育児休業制度を盛り込む。
1979年国連代表部公使として女子差別撤廃条約に賛成の投票を行う。
1985年労働省婦人少年局局長時代、男女雇用機会均等法を成立させる。
(NHKプロジェクトX「女たちの10年戦争/男女雇用機会均等法誕生」参照)。
1986年ウルグァイ特命全権大使。1993年94年文部大臣を務める。
国際女性の地位協会会長を務め「赤松良子賞」創設。
映画「ベアテの贈りもの」製作委員会代表。現在WIN WIN代表。
著書『均等法をつくる』(勁草書房)『赤松良子 志は高く』(有斐閣)他多数。 

 円 より子 参議院議員。民主党副代表。参議院財政金融委筆頭理事。
1947年 神奈川県横須賀市生まれ。津田塾大学英文学科卒業。ジャーナリスト。
「女性のための政治スクール」主宰。女性の政治参画推進と男女共生社会をめざす。

山中たい子 茨城県県議会議員。共産党。
1951年 福島県小野町生まれ。日大法学部二部卒業。
新日本婦人の会、母親運動に参加。つくば市議4期。
県政と市民のパイプ役を自認。

永井悦子 つくば市市議会議員。つくば・市民ネットワーク。
1953年 大分県別府市生まれ。京都府立大学女子短期大学部卒業。
生活クラブ生協元茨城消費委員長。
市民と市政を繋ぐパイプ役として、生活者の視点でまちづくりを考える。


WIN WIN(Women In New World, International Network)
女性政治家を支援するネットワークとして1999年6月発足。衆・参両議員選挙、知事選挙、統一地方選挙で成果を収める。
  

保育希望は開催日7日前までに申込み(無料)
          パソコン要約筆記による聴覚障害者情報保障いたします。
主催「赤松良子講演会」実行委員会
後援 常陸24条の会 ポコ・ア・ポコつくば つくば・つばさの会

■ 問合せ先・チケット予約
事務局ともいき舎 小張 tel/fax 029-857-8845(花小路と兼用)・Mob 090-9108-0464
saeko@obari.com
長田tel/fax 029-856-2286 Mob 090-7845-6599 村上050-3330-3413
オリザ舎 加藤 tel/fax 029-851-9957 市民ネットワークtel/fax029-859-0264
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by hitati24 | 2008-05-04 06:27
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