上映会開催します。

ドキュメンタリー上映会

7月21日(土) 午後 1;30より  会場 ともいき舎  入場無料

『ヒバクシャー 世界の終わりに』  

湾岸戦争で使われた劣化ウラン弾により白血病を病んでしまったイラクの子供達。彼らとの出会いから始まり、核汚染のもとで生きるイラク、アメリカ、日本の人々の日常の姿を記録し、ヒバクシャの声を伝えるために作られた長編ドキュメンタリー。監督は医療や環境問題などのノンフィクション番組を多数制作し、NHK局長賞やギャラクシー賞を受賞するなど高い評価を獲得している鎌仲ひとみ。戦争、原発、核実験等の被害者を等しくヒバクシャと考える鎌仲ひとみと、自らが広島で被爆し被害者の治療を続けながら、低線量被曝の恐ろしさを伝えるために世界を巡る肥田舜太郎が取材する。放射能は目に見えないが確実にこの世界を汚染し続けている。 だからこそ、今、ヒバクシャの声に、未来へのメッセージに、耳を傾けたい。 上映時間112分        

同時上映「日本の憲法」
 42年前、平和憲法を守ろうと、京都の文化人らによって製作されたものが、今年5月に復刻されたもの。

朝鮮半島有事を想定した旧防衛庁の図上研究「三矢研究」が明るみになるなど、改憲の動きが活発化した 60年代、改憲を阻止しようと京都の学者や弁護士らが製作を計画した。末川博・立命館総長や大西良慶 清水寺貫主、蜷川虎三・京都府知事(いずれも当時)ら12人が登場。戦争の教訓として憲法が生まれたことや、戦前の国家主義に戻ることへの危機感を、地域や職場で学生や市民に訴える様子が、ベトナム戦争の映像などと併せて収められている。上映時間30分

問い合わせ 小張029-862-5450 携帯090-9108-0464
        長田029-856-2286
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by hitati24 | 2007-07-13 04:33
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