「常陸24条の会」秋祭り開催

秋祭り開催します
11月23日 (木・祝) 13 時~20時

24条ベンガルカレー」「淹れたてコーヒー」オリザ舎「特製肉まん」
産直野菜、書籍、手作りアクセサリー、雑貨の販売等々
そして18時より上映会(入場無料・事前申込先着30名迄)もいたします
楽しく語りあいましょう。お誘いあわせの上おいで下さい。
会場 ともいき舎 (雨天でも開催します)
つくば市柴崎955-5 ℡029-857-8845
問合せ連絡先 長田 090-7845-6599 ℡029-856-2286
小張佐恵子 ℡/fax 029-862-5450 携帯090-9108-0464 saeko@obari.com
以下の画像はクリックするとよりはっきりご覧になれます。
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『ホテル・ルワンダ』
1994年アフリカのルワンダでは、フツ族とツチ族の民族抗争がエスカレートし、フツ族はツチ族の大虐殺を開始。そんな中、ホテル支配人を務めるフツ族のポールは、妻がツチ族であることから家族を護ろうとしていたが、彼を頼って集まってきた難民たちを見ているうちに、彼の心の中で何かが変わり独り、虐殺者たちと対峙することに…。
100日で100万人が虐殺されたルワンダ事件を背景に、1200人の命を救ったホテルマンの決死の行動を描いた実録社会派映画の傑作。単に世界を震撼させた事件を再現するだけでなく、そもそも諸悪の根源でもある欧米の差別意識や、国連の対応などにも厳しい批判を下した勇気ある姿勢には頭が下がる思いだが、同時に人はふとしたことで英雄的行動を取ることの出来る生き物でもあることまで力強く教えさせられる。『ボクサー』などでしられるの脚本家テリー・ジョージ監督以下、まだまだアメリカ映画界には反骨の映画人が多数存在するのだ。日本公開は危ぶまれていたが、若者によるインターネットでの署名運動が功を奏し、公開が実現した話題作。夫婦のラブストーリーを主軸に、最後まで引き込まれてしまうエンターテイメントとしてすばらしい出来栄え、必見。
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by hitati24 | 2006-10-05 18:48
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