連続勉強会「日本女性の地位はこんなに低い!なぜ?」

男女平等度指数ランキング
日本は先進国中で最下位


第1回女性の地位向上に対する政府の現状認識と対応
    発表者:大泉ひろ子さん(民主党・男女共同参画推進担当) 
   討 議:参加者全員
日  時:2010年2月27日(土) 
  13:30~15:30

場  所:筑波学院大学 つくば市吾妻3-1
      (TXつくば駅から徒歩8分・学生用無料駐車場利用可)
   参加費:資 料 代500円(資料・お茶とお菓子付)
準備の都合上、FAX・お電話で参加のお申込みご連絡をください。
第2回先進諸国(フランス、北欧諸国、韓国など)の取組
   発表者A:(これから依頼する予定)
第3回まとめ:私たちは何をすべきなのか
  国・県・市に対して求めるもの、
  自分たちが理解を深め、広めていくために何をする   べきか、


戦後、「強くなったのは靴下と女性」と言われてきたのだが、それは戦前に比べてのことであって、日本女性の地位は先進国中最下位。決して高くも、平等にもなっていない。国連が発表する「ジェンダー・エンパワーメント指標GEM」は、2007年で108カ国の中で58番目、2004年の43番目に比べ大きく後退している。日本女性の地位は、年々低下する一方なのである。昨年開かれた国連 「女性差別撤廃委員会(CEDAW)」 の対日審査では、これまで出されたCEDAW勧告(平等化)への取組み、条約の実施状況など、日本政府に対し多岐にわたる厳しい勧告が出された。
「世界経済フォーラム」(ジュネーブ)が作成するジェンダー・ギャップ指数(GGI、男女平等度指数ランキング)は、2008年で134カ国中75位に過ぎず、日本の女性の地位の低さは目を覆うばかりである。
  なぜ 日本の女性の地位はこんなに低いのか?
             私たちは今何をすべきなのか?

 日本の未来を明るく切り開く為には、女性の能力を活かし、男女が平等に
協力し合う社会を作り上げることが、どうしても必要なのである。 
常陸24条の会 はこの重要課題に取り組もうと 連続勉強会を企画しました。
 第1回は地元茨城6区から選出された衆議院議員で民主党の男女共同参画
推進担当である大泉ひろ子さんにお話しをいただき、ともに考えたいと思います。

主催:常陸24条の会 事務所 ともいき舎 〒305-0004 つくば市柴崎955-5
代表 長田 090-7845-6599 お申込みFAX 029-862-5450 問合せ 小張 090-9108-0464
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by hitati24 | 2010-02-10 06:18
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